Going My Way

〜旅のあれこれ備忘録〜 旅で見た。聞いた。感じた。出会った。体験した。そんな旅の思い出の記録。

沖縄旅行2017⑦シーサーがいっぱい「琉球村」

沖縄旅行3日目 バスツアーの旅〜その4〜

 

本日のバスツアーの日程は・・・

美ら海水族館→御菓子御殿(昼食)→パイナップルパーク→万座毛→琉球

 

1日沖縄観光バスツアーも、いよいよ本日最後の目的地である琉球村」へ。

万座毛からバスで約20分。琉球村へ到着したのが16時 20分頃、営業時間は17時半までなので、はっきり言ってあんまり琉球村を見て回る時間はない。

入場券はツアー代には含まれておらず、琉球村内へ入場する場合は自費で購入でした。

園内に入らない人は、入り口前にシーサーの色付け体験など、バスガイドさんが案内していましたが、せっかく沖縄に来たんだから沖縄らしいテーマパークは見たいと思い入場券を購入し、園内へ。

 

琉球村とは・・・沖縄県恩納村にある沖縄観光のテーマパーク。沖縄の民家や民謡などの文化体験を通して、昔ながらの沖縄を楽しめるメジャー観光施設です。

 

1時間で巡る琉球

券売機でチケットを購入し、琉球村の園内へ!1時間と限られた時間でしたが、琉球村で沖縄を感じてきました!!

 

琉球村の入り口を入ってすぐの所に「大綱」

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那覇大綱引きで使用された綱の中央部分が保管されています。この綱は1990年頃に使用されギネスにも認定されている大綱のようです。

 

「旧仲宗根家」

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 昔ながらの情緒を再現した古民家が並びます。琉球村には9棟の古民家が保存されています。

その中の1つ「旧仲宗根家」1800年後期に読谷村付近に建てられ、1984年に琉球村へと移築されました。

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赤瓦の民家が並ぶ通りを歩いていると、まるで昔の琉球にタイムスリップしたかのようです!

 

琉球村で見かけたアカバナブラシマメ

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赤くて丸い大きな花が民家の近くに綺麗に咲いていました!

 

16時45分にスタートする沖縄の踊りを目指して、園内中央広場へ。沖縄の踊りの時間までまだ少し時間があったので周囲を見て回りました。

 

「キムジナーの家」

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キムジナーとは・・・

沖縄諸島周辺でで伝承されてきた伝説上の生物、妖怪。樹木(一般的にガジュマルの古木)の精霊と言われています。

 

身体中が真っ赤な子ども、赤髪の子ども、赤い顔の子どもの姿で現れると言われることが多く、このようにキャラクター化されています。

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琉球村の看板や案内にもキムジナーは登場しており、沖縄県を代表する精霊ということで那覇市内の交差点でも見かけました!

 

「神アシャギ拝所」

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神アシャギは沖縄の神信仰の聖地で、村の様々な祭祀や行事を行うための重要な場所のようです。茅葺屋根の背の低い建物が鳥居の奥に見えます。

鳥居の手前には親子ガジュマル。親木の気根が子の根に変化しており、樹齢は180年を超えているそうです。

 

「旧島袋家」

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明治期に建てられた民家で、1982年に沖縄県名護市羽地より移築されました。

 

沖縄の踊りに合わせて、人々が集まってきています。そして時間になると沖縄の三味線のメロディーが流れ始め踊り人が登場!

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沖縄の三味線のメロディーに合わせての穏やかな踊りです。

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旧島袋家の敷地内にある「高倉」

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穀物類を保存する高床の保存倉庫。

 

その後は「多幸山ハブセンター」へ。

琉球村の奥の方にあるハブセンター。そしてここが入り口。ハブ VS マングース

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入り口を抜けしばらく歩くと、ハブの資料館のような所に到着。時間もないのでチラッと見学してきました。

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ハブの本体のホルマリン漬け。ハブの解剖の展示もありました。ハブを加工したハブ粉、ハブ油、ハブ石鹸など、気になるお土産品もありました。

琉球村の奥まった所にある上に閉園時間も近く、私たち以外の他に観光客もおらず、とにかく覚えているのは・・・人の気配がなくひっそりとした少し不気味な雰囲気が漂っていたハブセンター(^^;)

 

そして17時からは「旧西石垣家」にて島唄ライブを鑑賞しました。

f:id:hiromooi:20170811004100j:plain花、ハイサイおじさんを演奏していました。聞いている方もとても楽しい時間でした。

島唄ライブが終わると、閉園時間も間近です。出口を目指して琉球村のあちこちにあるシーサーを見ながら進んでいきました。

 

シーサーがいっぱい琉球

琉球村には沖縄のシンボルであるシーサーがいっぱい!

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シーサーは沖縄で見られる伝説の獣の像。魔除けの意味を持ち、建物の門や屋根に据え付けられています。 

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シーサーが琉球村には陶芸工房もあり、そこではオリジナルのシーサーが作れる陶芸体験も行われており、陶芸品のお土産も多数並んでいました。

 

色んな顔をした色んな形のシーサーがたくさん!f:id:hiromooi:20170811005525j:plain

 

口を大きく開いたシーサー。f:id:hiromooi:20170811005453j:plain

人の頭がすっぽりと入るほどの大きさでした!


昔の沖縄が体験できる琉球村ですが、閉園時間間際だったので、黒糖の製糖場も行われておず、お土産店もほとんど店じまいしている所でした(^^;)

 

琉球村は南国特有のガジュマルや植物などの自然がとても豊かで、そこには沖縄の古民家が並び、自然の中で沖縄らしい風情ある古民家散策はとても印象的でオススメです!!

かくれんぼのように屋根の上や色んな所で私たちを見守るシーサー。表情も様々で自分のお気に入りのシーサーを探してみるもの楽しめます!

今度はもっと時間がある時に訪れて、沖縄の民族衣装やシーサーの色付けなど体験したい琉球村です!

琉球村のスタンプ

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www.ryukyumura.co.jp

 

琉球村を後にし那覇市内に戻ります。色んな所を巡った1日の沖縄バスツアーも終了。ガイドさんや運転手さんにお礼とお別れの挨拶をして、バスを降りたらすぐに夕ご飯へ。夕ご飯はバスガイドさんがガイド中にオススメしてくれた「A&W」のハンバーガー店へ行きました(^^)

 「A&W」については↓

hiromooi.hatenablog.com