Going My Way

〜旅のあれこれ備忘録〜 旅で見た。聞いた。感じた。出会った。体験した。そんな旅の思い出の記録。

沖縄旅行2017④「美ら海水族館」

沖縄旅行3日目 バスツアーの旅 〜その1〜

 

バスツアーで美ら海水族館と西海岸コース」を巡ってきました。

 

ツアー前日、ホテルのロビーに並んでいた沖縄観光ツアーのパンフレットを見つけて公衆電話から予約しました。連休中でしかも前日でしたが、無事に予約することが出来ました。

ツアー当日の天気は曇り。風が少し強めです。バスツアーの集合場所は宿泊先のホテルから歩いて15分の所。

朝9時にバスツアー開始でしたが、早めに全員集合したので、10分程早めに出発しました。

ツアーコースは、

美ら海水族館→お菓子御殿(昼食)→パイナップルパーク→万座毛→琉球村」を巡ります。

 

バスの中で配られたオーディオガイド↓

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普通の紙製のガイドなんですが、特殊なペンをガイドの再生マークを指すだけで音声ガイドが聞けるのです。

音声も日本語、英語、中国語、韓国語と選べます。

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 すごい〜

那覇から最初の目的地である「海洋博公園」までは2時間半程の道のり。

バスの中ではガイドさんがひたすら、米軍基地について、沖縄の方言等、沖縄のあらゆる事について説明してくれました。

このオーディオガイドを聞いてみようかなぁと思う隙もまいほどに、ガイドさんが喋り続けます。

ガイドさんの気になる有益な沖縄の話もしっかり聞きたいけれど、音声ガイドも試したい。

そして片耳でガイドさんの話、もう片耳で音声ガイドを聞きながら、外の風景を目で追いかけるという技を身につけました。

絶え間なく流れる日本語のマシンガントークに少し疲れ気味のパートナーでした。

 

沖縄美ら海水族館

めんそーれ(ようこそ) 海洋博公園へ。

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ちょうどイルカのショーの時間だったので、最初はイルカのショーへ向かいました。

風が強い中、早足でバスガイドさんについて行きます。

 海の向こうに見えるのは伊江島その中心に見えるトンガリお山が172mある「城山(ぐすくやま)」タッチューとも呼ばれているそうです。

 

イルカショー「オキちゃん劇場」

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青い海をバックにイルカのショーが行われます。オキちゃんは海洋博公園のアイドル!(写真のイルカがおきちゃんかは分かりませんが)

 

イルカが笑って挨拶しています〜!

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イルカのダンス

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親子で音楽に合わせて、優雅にダンスしていました。

 

途中でコントやってました!

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トレーナーが餌をあげるんですが、それを吐き出す。餌をあげる→吐き出すを繰り返し。イルカもお笑いが分かるのか?笑いが出るほど面白かったやりとりでした。

最後に口にいっぱい魚を入れてそれを全部平らげるイルカ。すごい。

 

イルカのハイジャンプ

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こんなに高くジャンプ出来るんですね!びっくりです!

 

玉のせもお手の物!!

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最後は尻尾を激しく振っていました。かわいい^^

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久々にダイナミックなイルカのパフォーマンスを見れてとても大満足!とても楽しい20分間のイルカのショーでした。

 

イルカのショーが終わると、早速美ら海水族館の中へ。連休中ともあり、たくさんの人がいました。

入り口すぐの所にはイノーの生き物たち(タッチプール)コーナー。まずここからスタートします。

 

タッチプールコーナー↓

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「イノー」とは沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海の事を意味します。イノーに住むヒトデやナマコに実際にドキドキしながらタッチ!!柔らかい感触でした〜

どれも安全な生き物ですが、触る時はそーっと触りましょう!

「イ

サンゴの海↓

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うちのパートナーの頭が一つ飛び抜けています。笑

サンゴの海の水槽は屋根がなく、沖縄の強烈な日差しを直接取り込む構造になっています。

様々なサンゴ礁と色鮮やかな熱帯魚あ良いでいる姿を観察できます。

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ピンク色の色鮮やかな魚は「ハナゴイ」と言い、沖縄では「ジュリグヮーイユ(遊女のような魚)」と呼ばれるそうです。

 

名前は分からないけれど、私の目を引いた魅力的な魚たち。 

 

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バスの時間もあり、水族館内には人も多く混雑しており、なかなかゆっくりと鑑賞できませんが、自分が気になった魚はバッチリと写真と心のフィルターに収めて進んでいきます。 

 

巨大ヤドカリ↓

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こんな大きなヤドカリ初めて見ました!

ヤシガニは世界最大のヤドカリ類で、体重は2kgもあります。ヤシガニのハサミはかなり強力で、ヤシの実をハサミで切り裂いて食事をします。「触るな!危険!」のヤドカリ君です。(公式HPより)

 

 黒潮水槽のジンベエザメ 

美ら海水族館」の1番の見所は何と言っても、大きな黒潮水槽で見るジンベエザメ

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  2匹の巨大なジンベエザメが水槽の中を悠々と泳いでいる姿はとても圧巻です。ナンヨウマンタもいます。

様々な回遊魚が手が届きそうなほど近く目の前を通り過ぎていきます。

 

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高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmもある巨大アクリルパエル。

この水槽の前に立って、ずーっと多種多様な魚が泳ぐ雄大な姿を見続けていたい気分でした。

巨大アクリルガラスの断面↓

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エレベーターで上の階に行き、そこから水槽の上部を見学。

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水槽は長さ35m×幅27×深さ10mあるそうです。水槽のブルー色がとても綺麗です。

ジンベエザメを上から観察。

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ナンヨウマンタも上から観察。

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エレベーターで下へ戻り、今度はジンベエザメを下から。もの凄い迫力があります。

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ナンヨウマンタも下からドーン!!

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 美ら海水族館の出口でゲットしたスタンプ

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あと10

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分しかない〜と急ぎ足で海洋公園を駆け抜けて、バスに向かいます。

バスツアー、効率よく観光地を周れますが、やっぱり時間が決められているのが難点です。

バスに向かっていると途中で同じツアーに参加している方を見かけては、「まだあの方もこの場所に居るから、まだまだ時間は大丈夫かも〜」ってなりますが、この時は「いや〜さすがに間に合わないぞ」と思い、バスを目指して走る。

バスから水族館に向かう時はそんなに距離は感じませんでしたが、逆にバスに戻る時は「こんなに歩いたっけ?」と思うほど、距離が長く感じます。

バスツアーよくあるあるですね。

 

無事にギリギリでバスに到着。途中で追い抜いた方は少し遅れて優雅に到着。

そしてまもなくバスは出発しました。

 

バスツアーの旅はつづく〜

 

churaumi.okinawa