Going My Way

〜旅のあれこれ備忘録〜 旅で見た。聞いた。感じた。出会った。体験した。そんな旅の思い出の記録。

沖縄旅行2017②「スタンプラリーに燃えた首里城公園」

沖縄旅行 2017年3月

 

沖縄旅行 2日目 〜その1〜

首里城観光

沖縄の有名な観光スポットと言えば、沖縄の世界遺産である「首里城

まさに沖縄のシンボルです。沖縄に来たなら一度は訪れたい場所という事で、行ってきました!

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スタンプラリーに挑戦!

実は・・観光地にあるスタンプ集め好きなんです!完全な私の趣味です!!

そして首里城公園ではスタンプラリーが開催されておりました。色んな箇所でスタンプ台があるのを発見し、子ども達がスタンプを集めていたので私たちもスタンプラリーの用紙をゲットして、張り切ってスタンプラリーに挑戦!

 

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<首里城公園内のMAP>

 

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出典:施設の全体地図 | 施設紹介 | 首里城公園 ‐ 琉球王国の栄華を物語る 世界遺産 首里城

 

 

首里城散策スタート!!

守礼門を通り、正殿までの道のりです。首里城には多数の城門がありますが、代表的なのが「守礼門

守礼門

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守礼とは「礼節を守る」という意味があります。1527〜55年にはじめて建立されました。中国風の牌楼(ぱいろう)という形式で建立されております。

 

歓会門(かんかいもん)

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歓会とは「歓迎する」という意味で、中国皇帝の死者冊封使が招かれた際などに、人々を歓迎するという意味で名付けられたそうです。

 

漏刻門(ろうこくもん)

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漏刻はと中国語で「水時計」という意味です。

 

階段を登り、だんだんと見晴らしが良くなっていきます! 

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奉神門f:id:hiromooi:20170608180554j:plain

奉神門は「神をうやまう門」という意味です。

奉神門に入る前に、券売所がありますのでそこで正殿への入場券を購入します。奉神門をくぐると、正殿前の大きな広場「御庭(うなー)」に続きます。

 

奉神門は左、右、中心に3つの門がありますが、当時は、真ん中にある門は、国王や身分の高い人しか通ることが出来なかったそうです。

 

正殿

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真っ赤なお城。中国と日本の建築がミックスされた琉球王国独自の建築です。日本の各地にあるお城とは違った見映えです。朱色がとても艶やか!

龍の装飾が目立ちます。 

ですが、このお城いつ誰が建てたのかもはっきり分かっていないようです。

 

正殿内

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正殿内の2階にある当時の王様の椅子。椅子のみならず、柱や壁も豪華な雰囲気です。

 

ここで簡単に琉球王国の歴史について・・

1429年に生まれた琉球王国

 海を渡り中国、日本、朝鮮、東南アジアと様々な国と交流をしました。そして豊かな国へと発展していきます。

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1609年に薩摩が攻めてきて琉球王国は負けてしまいます。

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1879年 明治時代になると琉球王国沖縄県となります。

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1945年 沖縄戦でアメリカ軍により、首里城や公園内の石垣や門は全て破壊されてしまいました。

↓ 

1992年 首里城が再建されます。

2000年に世界遺産に登録されます。

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正殿前の道が曲がっているのは??

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正殿を真正面から見ても、正殿前の通路がなぜか斜めになっています。

 

なぜ斜めになっているのかは、色々な説があるようですがはっきりとした理由は不明のようです。(公式ホームページより)

 風水で集めた気を閉じ込めるためとか、

儀式の際、国王に役人の顔が1人ずつずれて全員見渡せるようにとか、

西向きの正殿裏(東)から太陽が登り、 沈むまでの道筋を浮道で示しているとか、

国王が使用する建物と神が降り 立ったとされる首里森御嶽を浮き道で結んでいるとか、いろいろありますが、 

どれも定説に はいたっておりません。

 

またこの正殿前の道は「浮道(うきみち)」と言い、王様や身分の高い人しか歩けませんでした。

 

元旦の儀式や重要な祭事をはじめ、様々な外交上の儀式が行われていたそうです。当時の儀式を再現したミニチュアもありました。

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約450年もの歴史を持つ琉球王国

その中心地として栄華を誇った首里城の歴史や当時の面影を、全て戦争で喪失されたにも関わらず見事に再現されており、現代の今でも感じる事ができます。

 

 首里城のスタンプラリーで完全燃焼!!

 首里城観光、メインの守礼門首里城を回ってもスタンプはまだまだ半分ほどしかたまりません。全部集めるには公園内のありとあらゆる箇所を散策する必要があります。

 

首里城見学ではメインの正殿だけを見て満足しがちですが、朱色が際立つ正殿の周りには、古い石垣(復元)や、様々な歴史的な建造物がたくさんありました。

観光客も少なくて穴場スポットです〜。

弁財天堂と円鑑池

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 1502年に作られた人口の池で、首里城からの湧き水や雨水が集まる仕組みになっているそうです。

 弁財天堂は池の中央に浮かんでいるかのような赤瓦の小堂で、水の神弁財天を祀っています。

静かで風情がある雰囲気です。

 

 

円覚寺総門

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円覚寺琉球における臨済宗のの総本山で、鎌倉の円覚寺を模して作られたそうです。尚真王が父王の霊を祀るために1492年から3年がかりで建立したと伝えられています。

 

 また公園内は自然豊かで、のんびり散歩するのにもぴったりでした。

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ハブに注意!!との張り紙にいちいちビビるパートナー。

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西のアザナから那覇市内を一望できます! 

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そして公園内をくまなく歩き回り、スタンプラリー全箇所を制覇しました!!

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午前中は曇り天気でしたが、お昼過ぎには太陽が出て青空が広がり、歩くと汗ばんでくる気候の沖縄。 広い公園内を散策しながら、観光してとても良い運動になりました。

 

気になるスタンプラリーの景品は、

  • 国王印の捺印
  • 首里城グッズ⑴ B5サイズのミニファイル
  • 首里城グッズ⑵首里城公園キッズガイド
  • 記念ステッカー

の4点でした 。

 

沖縄の旅 2日目 つづく 

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