Going My Way

〜旅のあれこれ備忘録〜 旅で見た。聞いた。感じた。出会った。体験した。そんな旅の思い出の記録。

那覇観光に便利な「ゆいレール」のフリーパス

沖縄を観光する際レンタカーで車を利用する人が多いと思いますが、那覇市内を効率良く観光するのにオススメなのが沖縄都市モノレールゆいレール

 

沖縄都市モノレールゆいレール

ゆいレールの”ゆい”はゆいまーるの”ゆい”。ゆい(結い、協働)+まーる(順番)「相互扶助」を順番かつ平等に行っていくことを意味する沖縄の言葉です。

沖縄の玄関口である「那覇空港駅」と「首里城」を結んでいるモノレール。

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出典:

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1e/Okinawa_City_Monorail.jpg

 

 

「沖縄モノレール1日乗車券」

 

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購入後24時間乗り放題です。各駅の券売機で簡単に購入可能です。

料金は大人1人:800円(私が購入した時は700円でした)※2017年7月現在

カードは日本語にプラス韓国語&中国語でも表記されています。 

 

 

 

お得な「ゆいレール1日乗車券」

例えばモノレールに乗って首里城へ行く場合下記の運賃がかかります。

那覇空港首里駅 330円

旭橋駅 →首里駅 260円

初乗り運賃が230円で、3kmを越えると30円加算で、以降3kmごとに30円又は40円加算されていきます。 

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私が那覇観光で利用したモノレールのルートは、

旭橋駅首里駅区間330円)、首里駅美栄橋駅(300円)、県庁前駅ー牧志駅(230円)、美栄橋駅旭橋駅(230円)

モノレールフリーパスをフル活用しました!

 

那覇の1番の観光スポット「首里駅」から首里城に訪れて、あと1箇所どこかで途中下車をして戻ってくるだけで元が取れるのでお得です!

首里城国際通りなど沖縄の主要観光地を網羅しているゆいレール。渋滞に悩まされることなく、スムーズに移動できる点もゆいレールを利用するメリットです!

 

1日券の提示で割引も!!

しかも主要観光地が割引料金で入場できる特典も付いてきます!

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1日券の提示で、

首里城見学820円→660円、

玉陵見学300円→240円

と団体価格で入場券を購入することができます。

 

また提携の飲食店での昼食や夕食時にも提示すると割引になるので非常にお得!

ゆいレール乗車券&割引施設案内(PDF)

 

モノレールからの眺めもGOOD!!

モノレールで一番前の席に座れば、運転席からの那覇市内の景色が見る事ができます!

 

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地上から8〜20mの高さを走るモノレール。車窓から眺める那覇の景色もオススメです。

 

モノレールで途中下車しながら、那覇の観光を楽しむのに便利な1日乗車券です! 1日乗車券の他にも2日乗車券(1400円)もあります。

ぜひこの乗車券を利用して、那覇での観光を楽しんでみて

 

 

モノレールに関しての情報はこちら↓

モノなび沖縄

www.yui-rail.co.jp

 

沖縄旅行2017〜美味しいオススメグルメ編〜

 

 沖縄には独自のグルメが盛りだくさん!沖縄旅行に行ったら何を食べようか迷ってしまう程です。

 

・初めて沖縄に訪れる

・海外出身の人にも好んでもらえる

・沖縄でしか味わえない 

これらの視点を踏まえまして、私の独断と偏見で選んびました「初めて沖縄に訪れるなら、これは試してみて!沖縄で絶対食べたいオススメのグルメ」についてです。

沖縄で食べたいオススメグルメトップ5

1、ゴーヤチャンプルー

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沖縄で1番食べたかったのがゴーヤ!

海外出身の方が「沖縄に来た時にゴーヤを食べたけど、不味かった」と話ているのを聞いて、果たしてうちの相棒はゴーヤの味をどのように感じるのか・・・

気になる感想は、一口食べてみて「とっても美味しい〜!!」と言いながらパクパク食べていました^^♪

ゴーヤの程よい苦味がたまらないですね!

 

いちぎん食堂の「ゴーヤチャンプルー定食」はぜひとも食べてみて!

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沖縄旅行2日目 遅い昼食と早めの夕食で訪れました。お刺身とサラダが付いた豪勢な定食です。これで650円という破格。しかも24時間営業というのだから、さらに驚き!

ネットで那覇のランチを検索していたら、見つけたお店ですが、地元の人にも人気の様です。お店の雰囲気もザ・定食屋。

私たちが訪れた時は相撲がちょうどテレビで放送されており、地元民がテレビの前に集まって盛り上がっていました。そんな空気もうちのパートナーには、やはり新鮮だったようです。

一緒にオリオンビールを飲んだらお腹いっぱい!観光して歩き疲れてもこの食堂で沖縄パワーをチャージできます。

安い、美味しい、ボリューム満点の3拍子が揃ったご飯をいつでも味わえるオススメのローカルの定食屋さんです!

 

いちぎん食堂

住所:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地2-12-3

 
 

  

2、沖縄そば

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沖縄そばは「そば」と言っても普通のそばとは違い見た目も味も中華そば。三枚肉、かまぼこ、ねぎ、紅生姜の1番ベーシックなトッピング。シンプルだけど絶品!スープまで飲み干してしまいました!

 

また沖縄そばはソーキそばとも呼ばれますが、ソーキは豚の肋骨の部分をさします。

沖縄そば→三枚肉+かまぼこ

・ソーキそば→ソーキが乗っている

トッピングによって名称が異なってくるようです。

 

沖縄を代表する郷土料理。沖縄旅行の初日の夕ご飯に食べましたが、国際通り屋台村は沖縄の味も雰囲気も堪能できるオススメスポットです!

hiromooi.hatenablog.com

  

3、BLUE SEAL 

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BLUE SEALブルーシール)アイスクリームはアメリカ生まれ、沖縄育ちのアイスクリーム。沖縄県を中心に全国に展開しています。

3月なのにアイスクリームが食べたくなるほどの暖かさの沖縄。私が食べたのはシークヮーサーシャーベットと塩ちんすこう」の組み合わせ。甘酸っぱいシークヮーサーは食後のデザートにぴったり。

国際通りのテラス席で味わうブルーシールアイスクリームはまさに楽園気分でした! 

 

www.blueseal.co.jp

 

4、沖縄限定のハンバーガーショップ「A&W」

沖縄限定のローカルファーストフードチェーンの「A&W」地元では「エンダー」という愛称でも呼ばれているそうです。実は米軍統治下の頃からオープンし、長い間沖縄の人たちに親しまれています。

 

「The A&W オレンジチキンサンド」

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クリームチーズとベーコンのボリューム感がすごい!柔らかチキンとクリームチーズの食感が美味しいハンバーガー。

 

「The A&Wバーガー」

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丸ごとオニオンリングと濃厚なクリームチーズがなんともボリューミー! 野菜たっぷりで食べ応えがあります。

 

ルートビア

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中身が見えないけれど、見た目はコーラ。有名なA&W限定の炭酸飲料でお店で1番売りの商品。口コミで「湿布みたいな味がする〜」と言われているルートビアです。

喉越し後味もスッキリ爽快感があり、ハンバーガーとも合うし私は好きでしたが・・・ルートビアにはルートビアの原液の他にリコリス等10種類以上の薬草が含まれているそうです。なのでとっても独特で個性的な味がします!好き嫌いの好みが分かれますが、ハマればくせになる味です。

A&Wの店内ではルートビアはお代わり自由で飲み放題だそうなので、好きなだけルートビアを楽しめます!

 

A&W沖縄 | ファストフードレストラン「A&W」を運営。ルートビア等のメニュー、キャンペーン、店舗情報。

 

 5、海ぶどう

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クビレズタという海藻ですが、沖縄県では昔から食べられており、その形状から海ぶどう”グリーンキャビアと呼ばれています。英語で「Sea Grape」と 言います。

 プチプチとした不思議な食感が美味しい海ぶどう。半透明の緑色をしていて、 うちの相棒も初めて見る海ぶどうに興味津々でした。シンプルな三杯酢が合い、みずみずしい味でした。

また沖縄に行く機会があれば、今度はたっぷりと海ぶどう丼食べてみたいなぁ〜

日本に居ても普段なかなか食べられない海ぶどう。貴重な海ぶどうは沖縄では絶対食べたい一品です。

 

 

他にもここでは紹介しきれないほどの沖縄ならではのグルメが盛りだくさん。沖縄の郷土料理はもちろん、ステーキのアメリカンな料理にタコライスのB級とバリエーション豊かです。新鮮な野菜、海鮮、肉がに溢れる沖縄で、ぜひ本場の味を堪能してみてください(^^)

沖縄旅行2017⑦シーサーがいっぱい「琉球村」

沖縄旅行3日目 バスツアーの旅〜その4〜

 

本日のバスツアーの日程は・・・

美ら海水族館→御菓子御殿(昼食)→パイナップルパーク→万座毛→琉球

 

1日沖縄観光バスツアーも、いよいよ本日最後の目的地である琉球村」へ。

万座毛からバスで約20分。琉球村へ到着したのが16時 20分頃、営業時間は17時半までなので、はっきり言ってあんまり琉球村を見て回る時間はない。

入場券はツアー代には含まれておらず、琉球村内へ入場する場合は自費で購入でした。

園内に入らない人は、入り口前にシーサーの色付け体験など、バスガイドさんが案内していましたが、せっかく沖縄に来たんだから沖縄らしいテーマパークは見たいと思い入場券を購入し、園内へ。

 

琉球村とは・・・沖縄県恩納村にある沖縄観光のテーマパーク。沖縄の民家や民謡などの文化体験を通して、昔ながらの沖縄を楽しめるメジャー観光施設です。

 

1時間で巡る琉球

券売機でチケットを購入し、琉球村の園内へ!1時間と限られた時間でしたが、琉球村で沖縄を感じてきました!!

 

琉球村の入り口を入ってすぐの所に「大綱」

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那覇大綱引きで使用された綱の中央部分が保管されています。この綱は1990年頃に使用されギネスにも認定されている大綱のようです。

 

「旧仲宗根家」

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 昔ながらの情緒を再現した古民家が並びます。琉球村には9棟の古民家が保存されています。

その中の1つ「旧仲宗根家」1800年後期に読谷村付近に建てられ、1984年に琉球村へと移築されました。

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赤瓦の民家が並ぶ通りを歩いていると、まるで昔の琉球にタイムスリップしたかのようです!

 

琉球村で見かけたアカバナブラシマメ

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赤くて丸い大きな花が民家の近くに綺麗に咲いていました!

 

16時45分にスタートする沖縄の踊りを目指して、園内中央広場へ。沖縄の踊りの時間までまだ少し時間があったので周囲を見て回りました。

 

「キムジナーの家」

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キムジナーとは・・・

沖縄諸島周辺でで伝承されてきた伝説上の生物、妖怪。樹木(一般的にガジュマルの古木)の精霊と言われています。

 

身体中が真っ赤な子ども、赤髪の子ども、赤い顔の子どもの姿で現れると言われることが多く、このようにキャラクター化されています。

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琉球村の看板や案内にもキムジナーは登場しており、沖縄県を代表する精霊ということで那覇市内の交差点でも見かけました!

 

「神アシャギ拝所」

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神アシャギは沖縄の神信仰の聖地で、村の様々な祭祀や行事を行うための重要な場所のようです。茅葺屋根の背の低い建物が鳥居の奥に見えます。

鳥居の手前には親子ガジュマル。親木の気根が子の根に変化しており、樹齢は180年を超えているそうです。

 

「旧島袋家」

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明治期に建てられた民家で、1982年に沖縄県名護市羽地より移築されました。

 

沖縄の踊りに合わせて、人々が集まってきています。そして時間になると沖縄の三味線のメロディーが流れ始め踊り人が登場!

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沖縄の三味線のメロディーに合わせての穏やかな踊りです。

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旧島袋家の敷地内にある「高倉」

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穀物類を保存する高床の保存倉庫。

 

その後は「多幸山ハブセンター」へ。

琉球村の奥の方にあるハブセンター。そしてここが入り口。ハブ VS マングース

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入り口を抜けしばらく歩くと、ハブの資料館のような所に到着。時間もないのでチラッと見学してきました。

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ハブの本体のホルマリン漬け。ハブの解剖の展示もありました。ハブを加工したハブ粉、ハブ油、ハブ石鹸など、気になるお土産品もありました。

琉球村の奥まった所にある上に閉園時間も近く、私たち以外の他に観光客もおらず、とにかく覚えているのは・・・人の気配がなくひっそりとした少し不気味な雰囲気が漂っていたハブセンター(^^;)

 

そして17時からは「旧西石垣家」にて島唄ライブを鑑賞しました。

f:id:hiromooi:20170811004100j:plain花、ハイサイおじさんを演奏していました。聞いている方もとても楽しい時間でした。

島唄ライブが終わると、閉園時間も間近です。出口を目指して琉球村のあちこちにあるシーサーを見ながら進んでいきました。

 

シーサーがいっぱい琉球

琉球村には沖縄のシンボルであるシーサーがいっぱい!

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シーサーは沖縄で見られる伝説の獣の像。魔除けの意味を持ち、建物の門や屋根に据え付けられています。 

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シーサーが琉球村には陶芸工房もあり、そこではオリジナルのシーサーが作れる陶芸体験も行われており、陶芸品のお土産も多数並んでいました。

 

色んな顔をした色んな形のシーサーがたくさん!f:id:hiromooi:20170811005525j:plain

 

口を大きく開いたシーサー。f:id:hiromooi:20170811005453j:plain

人の頭がすっぽりと入るほどの大きさでした!


昔の沖縄が体験できる琉球村ですが、閉園時間間際だったので、黒糖の製糖場も行われておず、お土産店もほとんど店じまいしている所でした(^^;)

 

琉球村は南国特有のガジュマルや植物などの自然がとても豊かで、そこには沖縄の古民家が並び、自然の中で沖縄らしい風情ある古民家散策はとても印象的でオススメです!!

かくれんぼのように屋根の上や色んな所で私たちを見守るシーサー。表情も様々で自分のお気に入りのシーサーを探してみるもの楽しめます!

今度はもっと時間がある時に訪れて、沖縄の民族衣装やシーサーの色付けなど体験したい琉球村です!

琉球村のスタンプ

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www.ryukyumura.co.jp

 

琉球村を後にし那覇市内に戻ります。色んな所を巡った1日の沖縄バスツアーも終了。ガイドさんや運転手さんにお礼とお別れの挨拶をして、バスを降りたらすぐに夕ご飯へ。夕ご飯はバスガイドさんがガイド中にオススメしてくれた「A&W」のハンバーガー店へ行きました(^^)

 「A&W」については↓

hiromooi.hatenablog.com