Going My Way

〜旅のあれこれ備忘録〜 旅で見た。聞いた。感じた。出会った。体験した。そんな旅の思い出の記録。

沖縄旅行2017⑥象さん岩で有名な「万座毛」

沖縄旅行3日目 バスツアーの旅〜その3〜

 

本日のバスツアーの日程は・・・

美ら海水族館→御菓子御殿(昼食)→パイナップルパーク→万座毛→琉球

 

パイナップルパークを後にし、次なる目的地は万座毛(まんざもう)

※”まんざげ”ではありません。

パイナップルパークから大体バスで30分ほどの距離。このツアーで1番に楽しみにしていた場所です!

そんなに大きくない駐車場も車や大型の観光バスで少し混雑していました。バス内で案内された万座毛での所要時間は30分もないぐらいでした。最初は楽しみにしていた景勝地なのに、観光時間はそんなに短いの〜!?と思っていましたが、後に早くバスに戻りたくなったのでした。

 

バスを降りると、ものすごい強い風が吹き付けてきます。バスガイドさんについて、万座毛のメインの絶景スポットまで続く、遊歩道を歩いていきます。

 

万座毛とは・・・!?

万座毛は沖縄県中央部の恩納村にある景勝地です。海岸の絶壁に、象の鼻先にそっくりな形の岩が付いているのが特徴です。 

 

万座毛という名前の由来は、琉球王国の尚敬(しょう・けい)王が1726年に万座毛を訪れ「万人を座らせるに足る」と称賛したことによるようです。「万人も座する草原」毛とは沖縄の言葉で”草原”を意味します。

 

 

通称「象さん岩」

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海面から30mの断崖絶壁に見える、象さんの鼻の形をした奇石。

万座毛の絶景ポイントは、上の写真の象さん岩が見える場所。眼下に名護湾の海が広がります。眺めがとても素晴らしくて、自然の雄大さを間近に感じる事ができます。この日は本当に風が強く、海も大荒れており、荒々しい波が次々に絶壁に打ち付けていました!

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ちょうどこの日は朝からどんより曇り空が続いていたんですが、ちょうど万座毛に到着した辺りから、少し太陽の陽射しが出てきたのです〜。人気の絶景ポイントで写真を取りたいけれど逆光だし、他の観光客も多いので少し待つ必要もあり、とにかく風が強くて写真を撮るのも一苦労でした〜

 

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でもしっかりと目のシャッターをパチパチさせて、心のアルバムにたくさんの光景をおさめました!

万座毛と言えば、「象さん岩」がメインですが、名前の由来となっている広い草原も広がっています。お日様が顔を出していたら、ぜひ草原に寝っ転がってゆっくりするのも気持ちいいだろうなぁ〜と思います。

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万座毛の夫婦岩トベラ岩」もオススメポイント

遊歩道を歩いて、先に進むとまた別の絶景ポイントが見えてきました。

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遠くに見えるのは「万座ビーチ」 

そして手前に寄り添うように並んでいるのがトベラ岩」聖観音と慈母観音をそれぞれ祀っているそうです。

トベラ岩は「沖縄の夫婦岩」とも呼ばれています。岩の上にトベラという植物が生えているのが名前の由来だそうです。

トベラ岩は昔は神様が一休みをする為の場所と言い伝えがあり、現在は万座ビーチリゾートが海上交通安全や無病息災の思いを込めて、2つの岩の間に縄を張っているそうです。

 

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青い海にひょっこりと存在する2つの岩。とても神秘的な雰囲気です。

 

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 絶壁から覗き込む海は迫力満点!ですが、断崖絶壁に近づくのは要注意です!柵がない場所もあるので、写真撮影に夢中になりすぎないように!特に風が強い日は気をつけた方がいいです!

 

そして遊歩道の隅っこで謎の人だかり。何だろうと不思議に思っていたら、なんと草陰に猫が丸まって気持ちよさそうにお寝んねしていました。人だかりで人々の注目の的だったけれど、起きることもなくスヤスヤ。確かにここなら強風に吹かれずに、好きなだけ休息できるね!

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可愛い〜❤️

 

 

まとめ

確かにポイントだけ押さえれば、写真撮影や景観を楽しんでも20分あれば充分だと思いました。万座毛に訪れた時は、風がとにかく強かったので、景色を楽しんで記念撮影をすませたら、もうバスに早く戻りたい〜と予想外の初めてのバスに早く戻りたい病が出てきて、まさかの集合時間より少し早めにバスに戻ったのでした。

今まで色んな奇石を見てきましたが、断崖絶壁にある万座毛の象さんの鼻の岩も見応えがありました。立派な奇石ですが、海の侵食で数年後、いや数十年後はまた違う形に変化したりする荒々しい波がクールな印象を与えてくれた気がします。

象さんの鼻なんですが、うちのパートナーは「象の鼻というよりかは・・・」他の物に見えたそうです(^^;)

きっと晴れていたら、見渡す限りに広がる沖縄の青空とコバルトブルーの海を思う存分に満喫できるに違いない万座毛!いつの日かここから夕日も見てみたいものです!!

 

 

 

沖縄旅行2017⑤パイナップル尽くしの「パイナップルパーク」

沖縄旅行3日目 バスツアーの旅 〜その2〜

 

本日のバスツアーの日程は・・・

美ら海水族館→御菓子御殿(昼食)→パイナップルパーク→万座毛→琉球

 

美ら海水族館の観光を終えて、次なる目的地はランチ!!美ら海水族館からバスに乗って30分弱、「御菓子御殿(名護店)」に到着

 

お菓子御殿でランチタイム

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バスツアーの昼食って団体でまとまって着席し、他の人と隣り合わせになるので、連れと向かい合わせに座ってもあんまり大きな声で話しをし難い雰囲気ですよね〜。

ですが、今回は団体でまとまってではなく、グループごとにテーブルが用意されており、広々としてのんびりと自分たちだけの空間でランチを楽しむ事ができました!

 

海ぶどう

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窓から見える景色も良かったし、ご飯も美味しくて沖縄名物の海ぶどうもここで食べる事が出来たので大満足でした!

 

昼食後にお土産店で、お土産を購入。お土産店で3千円以上の購入でプレゼント進呈〜という事で貰った紅いもタルトのストラップ。

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何故に紅いもタルトのストラップ!?

実物が欲しかったとか言わない。昨日も国際通りのお土産ショップに立ち寄った時に、試食で食べたけれど、うちのパートナーはあんまり美味しくないとの感想でした。

誰か欲しい人いないかな〜

 

 そしてその後は、ツアーの日程で1番楽しみにはしていないけれど、せっかく行くのでどんな気になるパイナップルパークへ。

 

全てがパイナップルの「パイナップルパーク」

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バスを降りて早速目に入ってきたパイナップルのバス。こんなバスが道を走ってたら可愛いーってなりそう。私とパートナーの2人はこのパイナップルパークのシュールさでどこかにスイッチが入り、テンションが上がってきました!!

パイナップルパークを満喫するぞ〜ぃ!!

 

何もかも全てがパイナップルのパイナップルパーク。真ん中に巨大なパイナップルがドーン!

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入り口でチケットを貰って、中へ入った瞬間どこからともなく案内人が登場!

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早口のお兄さんがパイナップルについて説明をしながら、早足でどんどんと進んでいきます。

 

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パイナップルにも色んな種類があるんだなぁ〜と思いながら、とりあえず写真にとる。

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5分程の短い案内は終了。その後の順路は植物園と続いていきます。

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植物園内にも、パイナップルバスが走っておりました!

 

ブーゲンビリア

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このピンクの部分がお花に見えますが、実はお花は真ん中の白い部分ののみみたいです!(面白い〜)

色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉のようです。

 

さり気なくシーサー。

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沖縄を観光していると、屋根の上に乗っているシーサーだけでなく、壁にもシーサーを目にします。

 

そして植物園の後は、パイナップルジュースの試飲を通り、貝殻の展示へ。

パイナップルパークに結構本格的な貝のコレクションがある事にビックリ!

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貝の展示はとても綺麗でしたが、パイナップル→植物園→貝殻の世界と何だか不思議な世界をさまよっているかの様な感覚でした。

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最後に謎のパイナップルの写真撮影スポットに遭遇!

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これが、つっこみどころ満載。

「あれ、うちらが画面に写っている〜」と言って眺めていたら、いきなりパイナップルが顔にはまりカメラのシャッター音。

一瞬何が起きたのか??理解するのに少々時間がかかりましたが、これ記念撮影か!!

しかーし、後ろには貝の世界と誰かが写り込んでいるし、このパイナップル微妙でわ・・・!?

シャッター時にタイミングがズレるとパイナップルが顔にハマったりハマらなかったり。何回か試しては遊んでいました〜笑

 

そして貝の世界の後は、出口までの最後の関門。長ーいお土産店が続く道。

 

パイナップル本体をはじめる、パイナップルケーキ、パイナップルジュースにパイナップルのぬいぐるみ、パイナップル尽くしのお土産市場に辿り着きました。

パイナップルの他にも南国のフルーツも盛りだくさん。観光客にこれでもかという程にパイナップルパークのお土産品のアピール攻撃が四方八方からやってきます。

パイナップルシロップ、ワインの試飲、パイナップルカステラの試食など楽しみつつ、ゴールの出口までを彷徨います。

お土産買うつもりはなかったのですが、途中で見かけた美味しそうなパッションフルーツを1つ購入〜。

 

まとめ 

バスツアーの予定に組み込まれているので、仕方なく訪れたパイナップルパーク。

しかし、沖縄のパイナップルの歴史は長く、今はカラフルなキャラクターで装飾されテーマパーク化されていますが、昔はパイナップル博物館のような建物だったようです。そんな歴史を感じたパイナップルパークでした。

パイナップルパークのメインはお土産ショップなのでは?と思うほど、お土産市場はとにかく巨大。どれを買おうか迷うほど、お土産の種類も数もとにかく豊富。

パイナップル商品がメインですが、沖縄のお土産も種類豊富に揃っているのでもしツアーで訪れた際はここでお土産買うのもいいかもと思います!

 

 

www.nagopain.com

 

 

 

沖縄旅行2017④「美ら海水族館」

沖縄旅行3日目 バスツアーの旅 〜その1〜

 

バスツアーで美ら海水族館と西海岸コース」を巡ってきました。

 

ツアー前日、ホテルのロビーに並んでいた沖縄観光ツアーのパンフレットを見つけて公衆電話から予約しました。連休中でしかも前日でしたが、無事に予約することが出来ました。

ツアー当日の天気は曇り。風が少し強めです。バスツアーの集合場所は宿泊先のホテルから歩いて15分の所。

朝9時にバスツアー開始でしたが、早めに全員集合したので、10分程早めに出発しました。

ツアーコースは、

美ら海水族館→お菓子御殿(昼食)→パイナップルパーク→万座毛→琉球村」を巡ります。

 

バスの中で配られたオーディオガイド↓

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普通の紙製のガイドなんですが、特殊なペンをガイドの再生マークを指すだけで音声ガイドが聞けるのです。

音声も日本語、英語、中国語、韓国語と選べます。

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 すごい〜

那覇から最初の目的地である「海洋博公園」までは2時間半程の道のり。

バスの中ではガイドさんがひたすら、米軍基地について、沖縄の方言等、沖縄のあらゆる事について説明してくれました。

このオーディオガイドを聞いてみようかなぁと思う隙もまいほどに、ガイドさんが喋り続けます。

ガイドさんの気になる有益な沖縄の話もしっかり聞きたいけれど、音声ガイドも試したい。

そして片耳でガイドさんの話、もう片耳で音声ガイドを聞きながら、外の風景を目で追いかけるという技を身につけました。

絶え間なく流れる日本語のマシンガントークに少し疲れ気味のパートナーでした。

 

沖縄美ら海水族館

めんそーれ(ようこそ) 海洋博公園へ。

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ちょうどイルカのショーの時間だったので、最初はイルカのショーへ向かいました。

風が強い中、早足でバスガイドさんについて行きます。

 海の向こうに見えるのは伊江島その中心に見えるトンガリお山が172mある「城山(ぐすくやま)」タッチューとも呼ばれているそうです。

 

イルカショー「オキちゃん劇場」

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青い海をバックにイルカのショーが行われます。オキちゃんは海洋博公園のアイドル!(写真のイルカがおきちゃんかは分かりませんが)

 

イルカが笑って挨拶しています〜!

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イルカのダンス

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親子で音楽に合わせて、優雅にダンスしていました。

 

途中でコントやってました!

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トレーナーが餌をあげるんですが、それを吐き出す。餌をあげる→吐き出すを繰り返し。イルカもお笑いが分かるのか?笑いが出るほど面白かったやりとりでした。

最後に口にいっぱい魚を入れてそれを全部平らげるイルカ。すごい。

 

イルカのハイジャンプ

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こんなに高くジャンプ出来るんですね!びっくりです!

 

玉のせもお手の物!!

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最後は尻尾を激しく振っていました。かわいい^^

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久々にダイナミックなイルカのパフォーマンスを見れてとても大満足!とても楽しい20分間のイルカのショーでした。

 

イルカのショーが終わると、早速美ら海水族館の中へ。連休中ともあり、たくさんの人がいました。

入り口すぐの所にはイノーの生き物たち(タッチプール)コーナー。まずここからスタートします。

 

タッチプールコーナー↓

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「イノー」とは沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海の事を意味します。イノーに住むヒトデやナマコに実際にドキドキしながらタッチ!!柔らかい感触でした〜

どれも安全な生き物ですが、触る時はそーっと触りましょう!

「イ

サンゴの海↓

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うちのパートナーの頭が一つ飛び抜けています。笑

サンゴの海の水槽は屋根がなく、沖縄の強烈な日差しを直接取り込む構造になっています。

様々なサンゴ礁と色鮮やかな熱帯魚あ良いでいる姿を観察できます。

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ピンク色の色鮮やかな魚は「ハナゴイ」と言い、沖縄では「ジュリグヮーイユ(遊女のような魚)」と呼ばれるそうです。

 

名前は分からないけれど、私の目を引いた魅力的な魚たち。 

 

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バスの時間もあり、水族館内には人も多く混雑しており、なかなかゆっくりと鑑賞できませんが、自分が気になった魚はバッチリと写真と心のフィルターに収めて進んでいきます。 

 

巨大ヤドカリ↓

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こんな大きなヤドカリ初めて見ました!

ヤシガニは世界最大のヤドカリ類で、体重は2kgもあります。ヤシガニのハサミはかなり強力で、ヤシの実をハサミで切り裂いて食事をします。「触るな!危険!」のヤドカリ君です。(公式HPより)

 

 黒潮水槽のジンベエザメ 

美ら海水族館」の1番の見所は何と言っても、大きな黒潮水槽で見るジンベエザメ

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  2匹の巨大なジンベエザメが水槽の中を悠々と泳いでいる姿はとても圧巻です。ナンヨウマンタもいます。

様々な回遊魚が手が届きそうなほど近く目の前を通り過ぎていきます。

 

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高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmもある巨大アクリルパエル。

この水槽の前に立って、ずーっと多種多様な魚が泳ぐ雄大な姿を見続けていたい気分でした。

巨大アクリルガラスの断面↓

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エレベーターで上の階に行き、そこから水槽の上部を見学。

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水槽は長さ35m×幅27×深さ10mあるそうです。水槽のブルー色がとても綺麗です。

ジンベエザメを上から観察。

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ナンヨウマンタも上から観察。

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エレベーターで下へ戻り、今度はジンベエザメを下から。もの凄い迫力があります。

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ナンヨウマンタも下からドーン!!

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 美ら海水族館の出口でゲットしたスタンプ

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あと10

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分しかない〜と急ぎ足で海洋公園を駆け抜けて、バスに向かいます。

バスツアー、効率よく観光地を周れますが、やっぱり時間が決められているのが難点です。

バスに向かっていると途中で同じツアーに参加している方を見かけては、「まだあの方もこの場所に居るから、まだまだ時間は大丈夫かも〜」ってなりますが、この時は「いや〜さすがに間に合わないぞ」と思い、バスを目指して走る。

バスから水族館に向かう時はそんなに距離は感じませんでしたが、逆にバスに戻る時は「こんなに歩いたっけ?」と思うほど、距離が長く感じます。

バスツアーよくあるあるですね。

 

無事にギリギリでバスに到着。途中で追い抜いた方は少し遅れて優雅に到着。

そしてまもなくバスは出発しました。

 

バスツアーの旅はつづく〜

 

churaumi.okinawa